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心和整体療術院 研究誌

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冷静と情熱のあいだ......結局普通?

寒くないですか?
室内でお仕事をしている身からすれば、日中など特に外の方が暖かいなんて日も結構あります。
秋物だと少し肌寒いし、冬物だと少し動くと暑いしで、全くどうしたらいいのか八方塞!
そんな中、一日の疲れを名実共に綺麗さっぱり洗い流してくれるのが、お風呂ではないでしょうか?
この時期だと温泉なんかもいいですが、毎日温泉(夢の様)なんてことはまず不可能。
やはり自宅のお風呂で日々リフレッシュですね!
しかしこのお風呂ですが、二派閥に分かれております。
それが、お湯の温度『熱め派』と『ぬるめ派』です!
ぬるめのお湯なんかに浸かっても、一日の疲れなんかとれるわけないと、江戸っ子でなくても熱めのお湯が好きな方も多いかと思います。
しかし、このバランスを崩してしまう内容をこれからご報告させて頂きます。
自律神経の面から考えると、熱めとぬるめの境は42℃。
これより低いお湯に浸かると、副交感神経が優位になり、体がリラックスします。
一方42℃を超えると、交感神経が刺激されて活動モードへ移行。
こうした熱いお湯にゆっくり浸かれば、血液の粘度が高くなり、血栓ができやすい状態に……。
つまり、熱いお湯に浸かるのはせいぜい3分、長くても5分位までにしておきましょう!
当然、高血圧の人の場合、危険性が一層高まるので、熱いお湯が好みでも禁物です。
40℃程度のお湯に入るようにしましょう!

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