HOME > 心和整体療術院 研究誌 > 下戸(げこ)でも全国で1000万人以上の潜在者が!

心和整体療術院 研究誌

< Prev  |  一覧へ戻る  |  Next >

下戸(げこ)でも全国で1000万人以上の潜在者が!

大変です!
今年は大変です!!
何が?そう花粉が総攻撃してきてるんじゃないかという位ダメージを負ってます……。
花粉症の方々は大丈夫ですか?

私は既に瀕死状態を継続中です。
そのせいか、最近はお酒に手を出す機会が減少中なので、良いのか悪いのかといった所です(笑)。
せっかくなので、そのアルコールと肝脂肪のお話を致しましょう。

肝臓に中性脂肪が溜まる脂肪肝には、酒好きがなり易い病気というイメージがないですか?
勿論、酒の飲み過ぎは肝臓にダメージを与え、脂肪肝から肝硬変、最後には肝臓がんへ……なんて進行しかねないですよね。
ただし、『酒を飲まない=脂肪肝にならない』という公式は当て嵌まらない。
実は近年、非アルコール性脂肪肝になる人が増えてきているそうなのです。
潜在患者数が全国に1000万人から2000万人いるといわれている。
またその10%程度が肝炎に進行すると考えられている。
主な原因は、運動不足や食べ過ぎ、生活習慣の乱れ、ストレスなどで、メタボリックシンドロームと殆ど同じです。
実際に私がダイエットを始めたきっかけが、肝脂肪量の増加が起因してます。
今日の話のように、アルコールは飲みますが、毎日ではなく飲んでもコップ一杯程度でした。
健康診断の時に『この歳で、肝臓の脂肪量は多いですね!』という一言で痩せようと決心しました!
即日から食生活や、運動等の生活習慣を改め、体重も減少した結果、翌年の健康診断では正常値に戻り、大幅に改善が見られました。
つまり、誰にでも危険が迫っているが、改善は可能ということです。
皆様も油断せずに、生活習慣を見つめ直してはいかがでしょうか?


< Prev  |  一覧へ戻る  |  Next >